アルツハイマーは予防できる|頭の体操をしよう

目の疲れは貯めないで

目の疲れ

デスクワークの人は注意

デスクワークを主体とする人にとって眼精疲労は、避けられないものになりつつあります。毎日パソコンに向かう仕事を長時間していると、首や肩の凝りと共に目の疲れが蓄積していきます。疲れ目が続いてひどくなると眼精疲労と呼ばれる段階になります。視力の低下、目の充血、かすみがひどくなり、瞼を閉じていても眼の奥からジンジンする痛みがくるようになります。こうなると少し目を休めただけでは回復せず、頭痛、胃痛など身体のさまざまなところに影響を及ぼします。さらに心的なイライラや鬱の症状を引き起こすこともあるのです。また精神的な病気やストレスなどの心的要因が原因で眼精疲労を起こす場合や、目の疾患から眼精疲労になるケースもあります。

改善するためには

眼精疲労の対策としては、ビタミンB12を配合した目薬をさすことや目をホットタオルなどで温めることが効果的ですが、根本的な解決には至りません。眼精疲労になる人は、眼鏡をかけている人に多いといわれています。眼鏡の度数を調整する事も改善の一助になる場合があります。またパソコンを使っている姿勢を見直したり、デスクと椅子の高さを調整したり、肩に力が入らないような目の位置にするなどの工夫をしてみるとよいでしょう。外的な要因を調整した後は、目に良いとされる食物を摂ることも大切ですが、日ごろの食事から、ブルーベリーやビルベリーなどに多く含まれるアントシアニンや抗酸化作用のあるルテイン、アスタキサンチンなどを十分な量を摂ることは難しいものです。確実に必要な量を摂るならサプリメントの活用が一番手軽と言えます。